栄養情報担当者(NR:Nutrition Representative)
(独)国立健康・栄養研究所 【電話03−3203−5721】
健康・栄養食品に関する正確な情報と知識を有する人材であることを認定された資格。国立健康・栄養研究所が指定する養成講座を受講した@管理栄養士・栄養士・薬剤師・保健師・助産師・看護師・臨床検査技師・医師・歯科医師の有資格者、A大学で生化学・保健学等の生命科学系の学部を修了した者が受験できる。
フードコーディネーター NPO法人
日本フードコーディネーター協会 【電話03−5805−1981】
日本で最初で唯一のフードコーディネーター公開認定資格で、3級(初級)の試験は毎年10月末に全国6ヶ所で実施。受験資格は満18歳以上の方。2級試験(中級)は1次試験を6月末、2次試験を8月末に実施。受験資格は3級資格認定登録者。1級(上級)試験は今後実施を予定している。
フードスペシャリスト
(社)日本フードスペシャリスト協会 【電話03−3940−3388】
流通・販売・消費分野で、食品の品質判別、開発、情報提供、コーディネート等を行う消費者サイドに立った食の専門職。170以上の協会認定校の養成課程で必修科目21単位以上を修得のうえ、各認定校に委託して実施する認定試験を受験。大学・短期大学の卒業を要件として、合格者に資格認定証が交付される。
家庭料理技能検定
女子栄養大学生涯学習センター 【電話03−3917−9657】
食生活に関する正しい知識がもてることと同時に、味・見た目・栄養バランスの良い料理を作ることを目的とした文部科学省後援の資格。1級から4級まであり、試験は筆記と実技で行う。
製菓衛生師
各都道府県庁が個別に実施(未実施の県あり) 【各都道府県庁に問合せ】
昭和41年に施行された製菓衛生師法にもとづく資格で、受験は住所地や勤務地に関係なく何処の県でも受験できる。試験は年1回が多いが2年に1回など不定期の県もある。受験資格は原則として@厚生労働大臣指定の製菓衛生師養成施設の卒業生A中学以上の卒業生で製菓製造に2年以上従事している者。
日本茶インストラクター
NPO法人 日本茶インストラクター協会 【電話03−3431−6637】
初級は日本茶アドバイザー資格で受験資格は満18歳以上の方。中級の日本茶インストラクターは満20歳以上で、毎年11月に午前中はアドバイザー試験、午後にインストラクター試験を全国9会場で実施。上級の日本茶マスターは今後実施予定。また、協会は全国の大学や短大での養成講座の開設を呼びかけている。
チーズプロフェッショナル
NPO法人 チーズプロフェッショナル協会 【電話03−5201−7654】
2000年から年1回実施している認定試験。受験資格は協会会員であることで、入会金5,000円と年会費10,000円を払えば会員になることができる。1次試験が7月下旬、2次試験は9月上旬で会場は東京と大阪の2カ所。
キッチンスペシャリスト
(社)インテリア産業協会 【電話03−5379−8600】
キッチン空間構成要素に関する設備機器の機能や仕様、設計のほか、ガス、電気、水道などの防災安全対策、建築構造との取合いなどについての法律技術の知識と経験を持ち、消費者の要望に対処する。住宅やインテリア関連企業でキッチンのプランニングをはじめ、消費者と接する立場で活躍する。願書受付は9月で、試験は12月の上旬。
衣料管理士:テキスタイルアドバイザー
(社)日本衣料管理協会 【電話03−3437−6416】
一般の試験合格者は例年約10%という狭き門だが、協会認定の大学・短大で所定の単位を取得して資格がとれる。衣料・繊維に関する総合的な知識を持った専門家で、アパレル業や繊維メーカー、百貨店や卸売販売業者のほか、行政機関や研究所、消費者センターなどを活躍の場とし、繊維試験・品質管理・商品テスト・消費者相談を主な業務とする。
9月上旬願書受付で、10月下旬に試験。
会員社担当/朝倉書店・佐藤和彦/医歯薬出版・三橋実/化学同人・吉原寿和/家政教育社・宮原佑弘/建帛社・姫野尚之/光生館・中川誠一/
カラーコーディネーター
東京商工会議所検定センター 【電話03−3989−0777】
ファッション、商品開発、建築、インテリア、まちづくりなどの分野において、色の使い方や組合せ方などについて提案し、助言する。検定対象となる業務内容:@ファッションおよびパーソナルスタイリングに関するカラーコーディネーション、A接客・販売に関する色彩提案と販売力開発のアドバイス、B企業の色彩戦略に関する提案とアドバイス、C商品の開発に関する色彩提案、D建築・インテリアの色彩計画に関するアドバイス、E店舗・美術館等の色彩空間演出に関するアドバイス、F街づくり等の色彩環境に関する調査・コンサルティング、Gその他の色彩調査・色彩計画・色彩管理等。試験日程は1級?3級で異なる。
食の検定・食農3級
食の検定協会 【電話03−3261−4919】
食育の普及を目的に2007年より始まる民間資格。生活者視点の3級から、農業価値を高める1級へ段階的に学ぶ。2級は2008年、1級は2009年より実施予定。
福祉住環境コーディネーター
東京商工会議所検定センター 【電話03−3989−0777】
新築・建替え・リフォームなどの住環境の整備、福祉用具や介護用品から家具の選択と利用、福祉政策・施策、福祉・保健サービスなど厚生全般にわたる情報アドバイスをする。2級以上に介護保険法で定められた「住宅改修の理由書」作成の独占業務が確保されている。試験日程は1級?3級で異なる。
福祉レクリエーション・ワーカー
(財)日本レクリエーション協会 【電話03−3265−1369】
心身に障害を持つ人や高齢者などが、レクリエーションを通じた自己実現の快感や生きがいを見出す手助けを行う。受験資格は協会が認定する「レクリエーション・インストラクター」等の有資格者で、指定の通信講座を受講した人に与えられる。
認定子育てアドバイザー
NPO法人 日本子育てアドバイザー協会 【電話03−3486−9351】
子育てに悩む親のよき相談役。「子育てアドバイザー養成講座」の全課程(初級、中級、上級)を修了し、認定テストに合格することで取得する。講座の受講資格は特にない。
CCS(チャイルドケア・ソリューション)
ラーニングネットワーク 【電話0120−36−0306】
自宅で子どもを預かる「ファミリーチャイルドケア」という幼児教育者を育成する米国アリゾナ州政府公認機関の資格。認定セミナーを受講し、定められた課題を提出することによって取得できる。
生涯学習インストラクター
(財)社会通信教育協会 【電話03−5815−8432】
ボランティアとして、公民館や生涯学習センターなどで学習活動の指導者として活躍したり、自治体の文化活動に対して企画立案や助言を行う。2級の認定審査を受けるには、社会通信教育講座を受講しその実施団体の長からの推薦が必要。1級は、2級取得者であることが条件。
再開発プランナー(まちづくりスペシャリスト)
(社)再開発コーディネーター協会 【電話03−3437−0261】
都市再開発事業に関わる企画、事業計画の作成や権利調整など、事業全般の業務に従事する。まちづくりに関する知識や技術、経験を活かし、都市機能の更新、まちの整備や再生を行う。近年では地方自治体のセミナー受講や一部の大学家政学部、経営学部の単位取得で認定する『まちづくりスペシャリスト』の資格がある。願書受付5?6月、筆記試験8月、実務経験審査12月。